神前式の特徴は?|人生の晴れ舞台に!伝統的な神前式で式を挙げませんか?

人生の晴れ舞台に!伝統的な神前式で式を挙げませんか?

神前式の特徴は?

手を繋いでいるカップル

神社で式を挙げる神前式を選ぶカップルは、最近東京でも増えてきています。
神前式は日本の伝統的な挙式スタイルのため、和装のイメージが圧倒的に強いかと思います。
ですが、神前式の特徴はそれだけではありません。

神前式では、結婚とは新郎新婦だけでなく家族と家族の新たな結びつきだと考えられており、神職と巫女が両家の縁を結ぶ役目を果たします。
そのため、挙式中は新郎新婦の後ろに両家の両親が座り、結婚する二人を見守ってくれます。
神前式は厳粛で緊張感のある雰囲気のもと、執り行われますが、各儀式を通じて結婚への強い決意や意思を確認することができるという特徴があります。
また、挙式のあとには儀式を終えた安堵と暖かい家族の絆を感じることもできるのです。
これはチャペル式などの他の挙式スタイルでは味わうことができない特徴の一つなのではないでしょうか。

神前式は神社の神殿で行われるので、新郎側と新婦側合わせて30名から50名ほどが参列することができます。
参列できるのは両親をはじめ、兄妹や血縁関係の近い親族などが主で、親族以外の友人はあまり参列することができません。
そのため、親族以外の友人にも多く参列してもらいたい場合には事前に神社の神殿の収容数を確認しておく必要がありますので、注意してください。
神社の中にはより多くの人が参列できるように工夫してくれているところもあるので、東京の神社にもそういった神社がないか、しっかりチェックしておきましょう。